撮り鉄さん、ルールは守って鉄道を楽しみましょう
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撮り鉄さん、ルールは守りましょう

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こんばんは☆彡
Mナオキです(﹡’ω’﹡)

今回は素材や作品の紹介ではなく、鉄道について思ったことを書いていきます。

最近のできごと

SNSを見ていると、撮り鉄さんが「撮影をしたいから照明を付けて」といった内容で車内通報ボタンを押して車掌さんから大目玉を食らった出来事があったそうです。

先日はそれと別に、写真の構図のために木を勝手に伐採して問題となっていたという出来事もあったそうです…

今回だけではなく撮り鉄さんによる撮影マナーは定期的に物議を醸しています。

仕事で撮影をしている私も最大限の注意を払っています

問題となるニュースを見かける度に悲しくなるのですが、例えば私のように鉄道に関する作品を描いている者であっても、撮影には十分過ぎるほどの配慮をしていることを知って頂きたいと思います。

鉄道の漫画


つい先日より花咲線を舞台にした漫画の連載が始まりましたが、これについては花咲線の関係者様やJR様にも全て許可を得た上で作品を描いています。

なので撮影や取材についても「大手を振ってできる状態」なんですよね。

それであっても、鉄道の関係者様や乗客の方にはこれでもかという位に配慮をしているのです。


それは何故か?

主役は鉄道と一般のお客さんだからです

鉄道は車両とそれを運営する関係者の皆さん、そして客として乗車している一般の方が主役だと思っています。

撮影している側はあくまでも脇役です。


良い写真を撮りたいことは私も一緒ですし気持ちは十分に分かりますが、関係者の方や一般乗客の方にとってはあくまでも脇役であって、場合によっては迷惑な存在でしかありません。

それでも好きなこと(撮影)をさせていただいているのですから、撮影をしている側も精一杯の配慮をする必要があると思っています。


少数のマナー違反のせいで他の撮り鉄さんにも風評被害が出ることはSNSを見ているとよくあることですし、自分自身のためにも他の撮り鉄さんのためにも心地良い空間を作っていきたいものです。

みんなが楽しめるのが一番

まとめです。

鉄道は限られた空間に様々な人が同居することで成り立っています。

運行をする側、乗る側、乗車はしなくとも間接的に関わっている側(私のような者だったり駅で働いている方達だったり)など様々です。


そして、色々な年代だったり様々な立場の違いはあったとしても「鉄道を快適な空間にしたい」気持ちだけは一緒だと思っています。


だからこそ、それぞれがマナーを守って「明日も鉄道を利用したくなるような空間」を作っていきたいものですね。

私も引き続き十分に配慮をしながら撮影をしてきます。



それではまた、次回の更新で☆彡

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北海道を拠点に漫画家・画家・イラストレーターとして活動中。

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